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2021.08.23

重要群馬県公立高校前期入試廃止→1本化!2024年(現中学1年生)より開始!

前後期一本化を採用 公立高入試の見直し方針案公表 
 公立高入試制度の見直しを検討している群馬県教育委員会は、前期選抜と後期選抜の一本化を柱とする「改善方針」の原案を公表しました。
現在の中学1年生が対象の2024年度入学者選抜から導入します。
  
・前後期を合わせ本検査として、全日制課程とフレックススクールの全ての受験者に学力検査と面接を課します。
中学時代の活動実績や高校生活のビジョンをまとめた志願理由書を提出。
面接の補助資料とします。
・2月中下旬に2日間の日程で学力検査と面接などを行うモデルを提案。
・試験結果や調査書を基に、まず第1段階として現在の前期選抜の観点で、学校ごとに定める定員の10~50%の合格者を決めます。評定や部活動の成果による評価に加え、新たに不登校経験や中退経験がある人、外国籍の人の学習意欲を測る観点も設けます。

・第1段階で合格になっていない人を対象に、学力検査の結果を重視して、残る50~90%の合格者を決めます。感染症などで受験できなかった生徒には、日程に余裕を持たせた上で追検査を行い、3月中旬に再募集を行います。

今後、さらに具体的な思案に入り煮詰めていく予定です。